肌老化:肌の老化は乾燥肌から
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乾燥肌も肌の老化が原因で起こることがあります。肌が乾燥すると毛穴が開いたり、肌がくすんだり、化粧のノリが悪くなったりします。これらの症状が出ると老け顔になり、見た目年齢も老けてしまいます(悲)
乾燥肌と潤いのある肌の違い
乾燥肌(左図)と正常肌(右図)
- 乾燥肌
- 肌を老化させる乾燥肌は、肌表面にある角質層がめくれあがり、そこから水分が蒸発してしまいます。肌のバリア機能も低下して外部からの刺激にも敏感になってしまいます。乾燥肌になると敏感肌にもなる危険性があります。
- 潤い肌
- 潤いのある肌はキメが整い、角質層からの水分蒸散も抑えられます。肌のバリア機能も正常に働いているので、外的刺激にも十分耐えられお肌が綺麗な状態を保ちます。
乾燥肌になる原因は肌の老化によることが多いです。肌が老化すると肌の保湿成分であるヒアルロン酸が減少し肌の水分量が減るからです。
肌の老化以外でも次のような原因で肌が乾燥します。
- 紫外線
- エアコン(乾燥)
- ストレス
紫外線は、表皮細胞を傷つけ肌のバリア機能を弱めてしまいます。表皮が傷つく事で肌の潤いも奪ってしまいます。
さらに、エアコンによる乾燥も肌の潤いにダメージを与えます。夏は湿度が高く肌の乾燥とは無縁だと思いがちですが、エアコンが効いている部屋では湿度が30%以下になることもあります。肌は湿度が50%以下になると肌の水分が失われていきます。
最近は省エネブームで気温は高めに湿度は低めに設定するエアコンが普及しています。乾燥肌の方はエアコンにもご注意下さい。